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■酒類小売業免許

2006年6月16日


酒類販売への参入が9月から完全自由化される見通しになりました。

酒類小売業免許には次の3つの区分があります。

1 一般酒類小売業免許

2 通信販売酒類小売業免許

3 特殊酒類小売業免許


2006年6月19日


酒類の販売業免許について…

酒類の販売業をしようとする方は、販売場ごとに、その所在地の所轄税務署長の免許を受けなければなりません。

例えば、本店で酒類販売業免許を受けている場合であっても、支店で酒類の販売を行う場合には、支店の所在地の所轄税務署長から、新たに免許を受ける必要があります。

免許を受けないで酒類の販売業を行った場合は、酒税法上、無免許販売業の罪として1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処せられます。

また、偽りその他不正な行為により酒類の販売業免許を受けた場合には、酒類の販売業免許が取り消されることがあります。


2006年6月21日


一般酒類小売業免許について…

 一般酒類小売業免許とは、販売場において、消費者又は酒場・料理店等の酒類を取り扱う接客業者に対し、原則として全ての種類の酒類を販売することが出来る、最も一般的な酒類販売業免許をいいます。

 ただし、今現在は競争が激化している地域を対象に、新規参入が制限されています。

 9月には規制が解除されますので、新規参入組にとってはビジネスチャンスとなりますね。


・カテゴリ「酒類小売業免許」


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